2015年4月のバックナンバー

2015.4.8

弊社にお電話頂く内容の中で

「古いジュエリーの買取やっていますか?」としばしばお問い合わせを頂きます。

 

基本的には製造業なので現時点で特に貴金属の買取業務をやっているわけではないのですが

許可だけでも取得しとけば必要な時バタバタしないで済むかと思い

取り敢えず古物許可を取りました。

古物

『いい仕事してますねぇ~』の人が持っているやつです。

 

資格と言うよりも公安の許可証なので試験や講習の類は一切ありません。

地域の警察に必要書類を提出して審査を待つだけなのですが

会社定款のコピー、古物許可申請書、役員全員&代表者の住民票、登記簿、会社概要

臨時株主総会議事録と・・・他は忘れましたが

とにかく、とんでもない量の書類を提出しないといけないので

警察の方と相談しながら何度かに分けて書類提出していたのですが

 

先日生活安全課に訪れた際、既に先客がいまして

齢80は越えようかと言うおじいちゃんだったのですが

猟銃免許の更新に来ているらしく

新米らしき女性警察官の方にレクチャーしてもらいながら

申請書類に必要事項を書き込んでいるようでした。

 

待たされそうだなと思いつつ、他にすることもないので

後ろのソファに座って話を聞いていたのですが

 

署員      「ここに名前をご記入して頂けますか」

おじいちゃん 「ココか?」 

署員      「ここです。」

おじいちゃん 「ココ?」

署員      「この日付の下の部分です。」

おじいちゃん 「よー見えへん、ココ? 名前書いたらええの?」

 

と言うやりとりが20分ほど続いた頃

このおじいちゃんが銃を持って山中をうろつくと言う事実が怖くなってきました。

 

滋賀県ご来訪の登山者の皆さま、防弾チョッキの着用をお薦めします。

流れ弾が来ます。

 

 

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