- アイテム紹介 (5)
- 銀工房からのお知らせ (40)
- 銀工房スタッフのつぶやき (14)
- 雑談 (7)
2009年11月のバックナンバー
2009.11.27
銀工房、従業員数は10余名なのですが
その中で昭和53年産まれが3人もいるのです、私もその一人。
ちなみに佐川急便の担当ドライバーF君も昭和53年産まれ。
同い年ということもあり非常にフレンドリーに話せます。
そんな同世代に囲まれている環境からか
普段あまり年齢を意識はしていなかったのですが、
齢30も越えて来ると年下の取引先様や後輩等が増えて来るモノで
ふとした瞬間にジェネレーションギャップを感じてしまいます。
皆さんはどんな瞬間に感じますか?
横で石留めしているホリイ君(彼も昭53年)に聞いてみました。
「新聞勧誘の人に”ご主人”と呼ばれた事」
らしいです。貫禄が出てきたってことでしょうか、むしろいいことですね。
私はと言うと、年下の人間と話した時にやはり感じます。
私 「それ宜保愛子やんけ!(笑)」
後輩「えっ」
みたいな。
| 06:32 | 銀工房スタッフのつぶやき| トラックバック (0) |
2009.11.25
こないだ友達から「銀工房ブログをお気に入りに入れました」とのメールが。
ブログ初めたばっかりなのにどうやって見つけたのだろう。
ちょっとストーキングの心配をしつつ本日の話題。
通りすがりにロウ付けをしている職人がいたので撮影してみました。

ロウ付けとは(wikipediaよりパクり抜粋)
金属を接合する方法である溶接の一種。接合する部材(母材)よりも融点の低い合金(ろう)を溶かして一種の接着剤として用いる事により、母材自体を溶融させずに複数の、部材を接合させることができる。電気機器の配線等を接合するのに利用されるはんだが有名である。これに対して、ろう付に用いる合金を硬ろうといい、金属加工の分野では銀の合金を用いた銀ろうが最も多用されている。 正しくは「ろう付」で送り仮名はつけない
ということです。さすがwikiわかりやすい。
金属の溶接というと鉄工所等でお馴染みのアーク溶接でバチバチやってる
ところを想像しやすいのですが、あれは接着剤代わりの低融点な金属を使わず
単純にひっつける素材同士の接合面をか溶解させてひっつけるので
”ロウ付け”にはあたらず、”共付け”と呼ばれます。
ちなみに今回ひっつけていたのはこれです。
ボールチェーンに丸カンをつけて~
ネックレスチェーンの完成!
彫金を嗜む人間にとっては非常に基礎的な技術なのですが
不慣れだと歪んだり変に曲がったままひっついたりするので
なかなかに緊張感のいる作業です。
| 06:42 | 銀工房からのお知らせ| トラックバック (0) |
2009.11.16
貴金属と言うと指輪やネックレス等が真っ先に浮かびがちですが
キャラクターのノベルティー等をご依頼頂く事もあります。
昨今は”ゆるキャラ”が大人気ですが、このキャラをわかった人はなかなか通だと思います。

「大津ヒカル君」です!
これは紫式部が滋賀県で源氏物語を書き上げた事に由来するご当地キャラクターで
キャッチコピーは「大津産まれの21世紀版光源氏(ヒカルゲンジ)」らしいです。
ローラースケートは履きません。
滋賀県は「ひこにゃん」(知ってますよね?)発祥の県だけあって
市町村レベルで非常に多くのキャラクターが存在しています。
私が知ってるだけで
・ちま吉
・ドウタク君
・しまさこにゃん
・いしだみつにゃん
・おおたににゃんぶ
・知ったかぶりカイツブリ
・うぉーたん
・キャッフィー
こんなにあります。
ひこにゃんで味をしめたのか、
戦国時代+猫のゴールデンコンビが氾濫しております。
”いしだみつにゃん”のストレートなパクりっぷりには清清しさすら感じます。
猫と言うか最早単なるあだ名になってしまってるのですが。
でもマスコットキャラクターいいですね、弊社のも作ってみたいです。
「銀にゃん」をな!
| 07:45 | 銀工房からのお知らせ| トラックバック (0) |
2009.11.9
滋賀県もめっきり寒くなってまいりました。
一部、北海道等では早くも積雪が始まったらしく、油断していると滋賀にもすぐ降りそうで
そろそろスタッドレスタイヤ買わないといけないなと思ってます。
「琵琶湖って冬になったら氷が張るの?」という質問を頂いた事があります。
さすがに大きすぎて表面に氷は張りませんが県内の寒い地方では
夜中に-4度とかになります。(国道横の掲示板で実際に見ました)
こうなってくると寒いと言うかもう”痛い”の範疇に入ります。
小学校の時の乾布摩擦はトラウマにも近い思い出です。
あれ、本当に健康にいいのでしょうか・・・
さて、そんな情報はさておき今日ご紹介するアクセサリーはネックレスです。
最近文字をそのまま形にするネックレスやブレスレットが流行ってますね。
間違いなく「sex and the city」の影響でしょう。
precious(貴重)まだトップしか完成していないですが。
アメリカのドラマ、たしかに面白いですね。恥ずかしながら「24」から私もハマりました。
ベタですが「HEROS」とか面白かったです。(シーズン1のみ)
ネイティブではないので演技云々についての上手い下手はわからないのですが
邦画や日本のドラマと比較するとアメリカ人の脚本はテンポが優れているような気がします。
ついつい引き込まれると言うか。
| 08:00 | 銀工房からのお知らせ| トラックバック (0) |
